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タイ

サムイ島観光ガイド(サムイ島旅行ガイド)

Wolfgang Holzem

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サムイ島 (タイ語: コーサムイ、Ko Samui) は、タイ南部のスラートターニー県にある島である。

着く

飛行機で

サムイ国際空港が空の玄関口。

  • バンコクからバンコクエアウェイズで約80分。

列車で

寝台列車

バンコク中央駅(ホアランポーン駅)からスラートタニーまで、寝台列車で凡そ12時間程度。 バンコクを18時に出て、翌6時ごろにつく。

その後、船(大型のボート)に乗り換え、サムイ島まで2~3時間。

バスに乗ったまま、カーフェリーに乗ることもある。フェリーは日本で就航していた船もある模様(この船は比較的快適)。

バンコク市内の旅行代理店で、片道700バーツ程度(2等客車)で鉄路・船のチケットがセットになったツアーを申し込める(客車のランクによって値段が上下する) 。1等・2等客車には日本人のほか多くの欧米系旅行者が乗っており、3等・4等客車にはタイ人が多く乗っている。

寝台は線路に対して平行に、1ブロックが2人分の座席となる。 下は対面式の椅子席(テーブルつき)でベッド兼用。友人と二人でいるほうが快適。

上のベッドは、固定式ではなく就寝時間になるとボーイが出しに来る。個室はなし。

  • 1等客車・クーラー付寝台車(確か1000バーツ前後?)
  • 2等客車・扇風機付寝台車
  • 3等客車・一人用座席(指定席?)
  • 4等客車・ボックスシート

COVID-19パンデミック タイ
25,764
確認されたケース
0
24時間
83
0
24時間
0.3%
24時間 (%)
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回復した症例
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96.0%
回復した症例 (%)
947
アクティブケース
3.7%
アクティブケース (%)

サムイから帰るときも島内の旅行代理店などでバンコク行きツアーを申し込めるため、日程を事前にキッチリ決めておく必要もあまりない。

なお、食事はつかないため、持参するか、車内で購入するかをしなくてはならない。

(寝台の場合、ボーイが座席までメニューを持ってきて食事をするかどうかを聞いてくる。食事の際、缶ビールやジュースも買える。)

3等・4等客車で売っている、小さい弁当は安くてうまいので夜食として意外にオススメ。

動く

レンタバイク・レンタカーなどで島内観光ができる。バイクで島を一周するのにおよそ半日程度。 免許証がなくても貸してくれるようだが、違法行為の虞があるのでオススメはしない。

遊ぶ

  • ビーチでジェットスキーなども貸してくれる。(有料)
  • サムイ島からほど近いパンガン島でのフルムーンパーティーは有名。毎月多くのファラン(欧米人)がはじける。
  • 9月終わりから10月のはじめにはkoh Samui Music Festivalが催される。結構有名なシンガーが集まる。

食べる

チャウエン・ビーチ付近には多くの飲食店・コンビニなどが並んでいるため、食事の確保は簡単。比較的手ごろな店が多い。

安食堂

  • 現地向けの食堂も多く、安くてうまい。

中級

  • 外資系のピザハウス(テイクアウト可)や、スターバックスもある。

高級

  • 高級ホテルのレストラン等

中級

  • ビーチに接したバンガロー等。(1室・250バーツ~)

 

高級

  • 外資系高級リゾートホテル等。

サムイ島ホテル

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Former founder of Asiarooms.com and now reporting mainly on the Asia Pacific region and the global Coronavirus crises in countries such as Thailand, Germany & Switzerland. Born near Cologne but lived in Berlin during my early teenage years. A longterm resident of Bangkok, Udon Thani, Sakon Nakhon and Phuket. A great fan of Bali, Rhodes & Corfu.

タイ

ノーンカーイ COVID-19パンデミック

Wolfgang Holzem

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ノーンカーイ  は、タイ東北部ノーンカーイ県の県庁所在地。

分かる

タイ東北部の主要都市の一つで、ラオスとの国境の町として知られる。メコン川を挟んだ対岸がラオスの首都ヴィエンチャン近郊となっており、両岸が友好橋で結ばれているため、タイ方面からラオス方面へ陸路で入る際の主要なゲートウェイの一つになっている。

町は東西に長い形をしており、プラジャック通り、ミーチャイ通りなど、いずれも街を東西に貫く主要道路を中心に町が形成されている。町の核となるような広場などのランドマークがないため、中心部が拡散していてつかみどころがないが、友好橋から2kmほど東のメコン河岸のエリアにゲストハウスやレストラン、バーなど観光客向けの施設が集中したエリアがあり、ここを起点とすると観光がしやすくなる。

着く

飛行機で

ノーンカーイの街の中心部は発達しているが、空港はないので、ウドーンターニー空港から車・バスで移動する。 タイの首都バンコクから飛行機で一時間、北東方向にある。

列車で

ノーンカーイはバンコクからの路線の終点駅。駅は町の西の外れにあり、町の中心部や長距離バスのターミナルからは離れているので、移動にはサムローを利用するとよい。

バスで

ラオスのヴィエンチャン、タイ東北部の主要都市であるウドーンターニーやコーンケーンなどから長距離バスが発着している。バスターミナルは町の東の外れにあり、町の中心部や鉄道駅からは離れているので、移動にはサムローを利用するとよい。

ラオス方面からバスを使って来る場合の方法

ヴィエンチャン方面から直行バス、あるいはシャトルバスを利用し、友好橋を渡ってノーンカーイに到着する際の手順は概ね以下のとおり。

  1. ヴィエンチャンのタラート・サオ(マーケット)横の中央バスステーション(CBS)からノーンカーイ行きの直行バスまたは14番の路線バス、トゥクトゥクなどの交通機関を利用してラオス側の国境検問所まで来る。市内から国境検問所までは約20キロ、所要40分前後。
  2. 国境検問所でラオスの出国審査を受け、パスポートに出国スタンプを押してもらう(路線バスは検問所の入口に停車する。なお、ノーンカーイ行きの直行バスの場合、バスが出国審査ゲートの前に停車するので、他の乗客同様バスを降りて審査を受ければよい(ラオス側の国境を通過する際は、荷物はバスに置いたままで大丈夫)。審査を受けている間にバスはゲートの向こう側まで進んで停車し、乗客が出国と税関の審査を受けて再びバスに乗り込むのを待っている)。
  3. 出国審査が終了したら、道の反対側にある税関の窓口まで行き、パスポートを提示して自動ゲートを通るためのプラスチックカードを受け取る(特に料金はかからない)。
  4. 税関で受け取ったプラスチックカードを自動ゲートに挿入してラオスの国境を通過する。なお、ゲートの横にシャトルバスのチケット売り場があるので、シャトルバスを利用する場合はここで4,000キップを支払って、チケットを購入する。直行バスを利用する場合はここで料金を支払う必要はない。
  5. 自動ゲートを通過したすぐ先に待っている直行バス、あるいはシャトルバスに乗り込んで友好橋を横断する。
  6. 橋を渡った先にあるタイ側の国境検問所で入国審査を受ける。その際、荷物のセキュリティーチェックも合わせて行う必要があるので、直行バスを利用している場合は、一旦バスから荷物を降ろして各自でチェックを受ける。
  7. 国境検問所を通過した先に待っている直行バス、あるいは街中へ行くサムロー(トゥクトゥク)に乗り込み、バスターミナルや街中へと向かう。街中までのサムローの料金は50バーツ前後。
  8. ヴィエンチャン方面から橋を通過してくる場合で、手持ちのバーツがない場合は国境検問所付近の両替所で両替をする(なお、営業時間内であれば、市中の銀行でも両替は可能)。

以上が国境通過の大体の手順なので、適宜参考にされたい。なお、ヴィエンチャン市内から陸路でノーンカーイまで行く場合、国境通過にかかる時間も含めて概ね1時間半から2時間程度を見ておいた方がよい(週末などで国境検問所が混み合っているときは、さらに時間がかかることもある)。

列車で

鉄道が通っているものの、町の中に駅が一つしかなく、しかも駅自体が町の中心からかなり外れたところにあるので、市内観光の手段として利用することはできない。

バスで

町中に長距離バスターミナルはあるが、路線バスがあるかどうかは不明(実際問題として、市内観光にバスを利用する機会はまずない)。

サムロー(トゥクトゥク)で

少し遠くに移動したい場合などに最も便利な交通手段。町中にいくらでも走っているし、道路脇に停車して客待ちをしていたりもするので、すぐに捕まえることができる。料金は事前交渉制で、2km程度の利用なら50バーツ前後といったところ。外国人観光客とわかるとふっかけてくるような悪質なドライバーもいるので、料金は必ず事前に交渉・確認してから利用するとよい。

足で

町の核になるような場所がはっきりしておらず、観光スポット自体が何となく拡散した感じだが、ゲストハウスが集まるエリアの周辺というようにエリアを限定すれば、歩いてまわることは十分可能(ショッピングアーケードやメコン河岸の遊歩道などは車が入れないため、歩く以外に方法がない)。

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タイ

タイ方面から国際バスを使って来る場合の方法 コーンケーン, ウドーンターニー, ノーンカーイ

Wolfgang Holzem

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タイのノーンカーイ、ウドーンターニー、コーンケーンから友好橋(フレンドシップ・ブリッジ)を渡って、そこから市内タラートサオ(市場)近くのバスターミナルまで直通バスが運行されている。 予約はできず、チケットはターミナルの窓口で出発直前に購入する。 エアコンも効いていて乗り換えも要らないため非常に快適だが、人気のある午前8時発のウドーンターニー行きは1時間前に行っても満席で乗れないことがあるので注意。 (乗れなかった場合は、7:30発のノーンカーイ行きに乗って、ノーンカーイのバスターミナル到着後にウドンターニー行きに乗り換えればいい。)

出発時刻はビエンチャン発、タイ各地発とも同じ。

バス時刻表
行き先 発車時刻 料金 所要時間
ノーンカーイ ( หนองคาย , Nong Khai ) 7:30 9:30 12:40 14:30 15:30 18:00 25,000キープか55バーツ 1時間
ウドーンターニー ( จังหวัดอุดรธานี , Udon Thani ) 8:00 10:30 11:30 14:00 16:00 18:00 32,000キープか80バーツ 2時間
コーンケーン ( อำเภอเมืองขอนแก่น , Mueang Khon Kaen ) 8:15 14:15 80,000キープか180バーツ 4時間

ノーンカーイ方面から直行バス、あるいはシャトルバスを利用し、友好橋を渡ってヴィエンチャンに到着する際の手順は概ね以下のとおり。

  1. ノーンカーイ市内からサムロー(トゥクトゥク)を使ってタイ側の国境検問所まで来る。市内から国境検問所までの料金は50バーツ前後。
  2. 国境検問所で出国審査を受け、パスポートに出国スタンプを押してもらう(ノーンカーイのバスターミナルからヴィエンチャン行きの直行バスを利用する場合、バスが出国審査ゲートの前に停車するので、他の乗客同様バスを降りて審査を受ければよい。審査を受けている間にバスはゲートの向こう側まで進んで停車し、乗客が出国審査を受けて再びバスに乗り込むのを待っている)。
  3. 出国審査が終了したら、15バーツの料金を支払い、道のすぐ脇に待機しているシャトルバスに乗り込む(直行バスを利用する場合も同じ地点から再びバスに乗り込む)。
  4. 橋を渡った先にあるラオス側の国境検問所で入国審査を受ける。まず、入国審査場の手前にある税関で通行料を支払い、自動ゲートを通過する際に必要なプラスチックカードを受け取る。通行料は平日の早朝夜間(6:00~8:00、16:00~22:00)とそれ以外の時間帯(8:00~16:00)、土日と休日でそれぞれ分かれており、ラオス国民とそれ以外でも料金が異なるが、外国人の場合、最大でも45バーツ(11,000キップ)である。なお、深夜から早朝(22:00~6:00)にかけては検問所の窓口が閉鎖されるようなので注意。
  5. 入国審査場で入国審査を受け、パスポートに入国スタンプを押してもらう。その際、ここでの出入国カード(E/Dカード)の作成・提出は必要ない(ただし、ラオスから空路で出国する場合は、空港であらためて出入国カードを作成する必要がある)。
  6. スタンプを押してもらったら、その先にある自動ゲートに進み、税関で受け取ったプラスチックカードをゲートに挿入してラオスの国境を通過する。ゲートを出た先にいる係官にパスポートの顔写真と入国スタンプが押されたページを見せて検問所の外に出る。
  7. 国境検問所を通過した先に待っている直行バス、あるいは停留所に停車している14番の路線バス、国境検問所のすぐ横に待機している乗合のトゥクトゥクなどに乗り込み、ヴィエンチャンの中央バスステーション(CBS)や街中へと向かう。ちなみに、路線バスの料金は6,000キップまたは25バーツ。
  8. ノーンカーイ方面から橋を通過してくる場合で、手持ちのキップがないときは、とりあえず市内まで行ってから、キップへの両替をするとよい。路線バス内でもバーツによる支払いが可能だし、路線バスの終点付近にあるタラート・サオ(マーケット)や、ナンプー(噴水)付近の、外国人旅行客が集まるエリアなどで簡単に両替を行うことができる。国境検問所付近にも両替所はあるが、国境が混雑しているときなどは両替所も長い列ができていることがあるので、ここでの両替はあまりおすすめできない。

以上が国境通過の大体の手順であるので、適宜参考にされたい。ノーンカーイ市内から陸路でヴィエンチャンまで行く場合、国境通過にかかる時間も含めて概ね1時間半から2時間程度を見ておいた方がよい(週末などで国境検問所が混み合っているときは、さらに時間がかかることもある)。

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タイ

ピッサヌローク観光ガイド(ピッサヌローク旅行ガイド)

Wolfgang Holzem

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ピッサヌローク(Phitsanulok)は、タイ北部にある町。水上家屋で有名。

着く

飛行機で

バンコクから飛行機の便がある。

列車で

ピッサヌロークにはバンコクとチェンマイを結ぶタイ国鉄の北線が通っており、ピッサヌローク駅は北線の大体中間あたりに位置する。所要時間は列車の種類にもよるが、快速の場合、バンコクのホアランポーン駅及びチェンマイの駅ともにピッサヌロークから約6時間である。列車の発車・到着時刻は、起点となるバンコクやチェンマイからの利用客が使いやすい時間帯を基準に設定されているため、途中駅のピッサヌロークは、上りにしろ下りにしろ、早朝や深夜など比較的利用しにくい時間帯に列車が発着する場合が多い。

なお、時刻表の詳細はタイ国鉄のHPを参照。ピッサヌローク駅は街の中心部にあり、周辺に見どころや宿泊施設などの多くが立地している。

車で

バスで

バンコクの北バスターミナル(モーチット・マイ)から長距離バスで所要約5時間。バスは途中ナコンサワンなど、タイ北部の南側にある比較的大きな町のバスターミナルに停車する。

バンコクやチェンマイなどからの長距離バスは、街の東の外れにあるバスターミナルに到着する。バスターミナルから街の中心へはトゥクトゥクを利用する。料金は50バーツ前後。

動く

トゥクトゥクで

オート三輪や軽自動車のピックアップトラックの荷台に簡易なベンチを付けて人が乗れるように改造したもので、ソンテウよりはやや小ぶり。ソンテウと違ってルートは決まっておらず、タクシーとほぼ同じ使い方をする。

料金は交渉制となっている(料金をあらかじめ交渉しないで乗った場合、目的地で法外な値段の料金をふっかけられるなどトラブルの原因になることがあるので、あらかじめきちんと料金交渉を行い、合意しておくように。街中のちょっとした距離なら、大体ソンテウの2.5倍、50バーツ前後が大体の相場)。

COVID-19パンデミック タイ
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確認されたケース
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24時間
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24時間
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渡し船で

ナーン川に架かるナレースエン橋のたもとに渡し船の乗り場がある。対岸まではものの2~3分で、料金は10バーツ。別に渡し船を利用しなくとも橋にある歩道を歩けば対岸まで渡れてしまうのだが、観光のアトラクション代わりに利用するのも悪くない。すぐ対岸に渡る船ともう少し上流の方まで行く船の2種類があるので、指さしなどで行き先を確認の上乗るとよい。

バスで

足で

大きな街だが、見どころは限られるので、足でも十分歩いてまわることができる。観光のポイントとなるのはワット・ヤイとその周辺、ナイトバザール及び水上家屋群とその周辺、ターウィー民俗資料博物館とその周辺といったところ。なお、ターウィー民俗資料博物館とその周辺のエリアのみ、他の見どころから離れたところにあるので、適宜移動にトゥクトゥクやタクシーなどを利用するとよい。ターウィー民俗資料博物館から他の観光スポットまではトゥクトゥクで50バーツ前後。

ホテル

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